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Q&A - 東京都足立区の日本語学校 ALCC東京学院

Q&A

学院のこと・授業内容について

学校はどこにありますか?

日本の首都、東京の下町、足立区にあります。まわりは静かな住宅街で、落ち着いた環境で日本語の勉強ができます。また、近所にはお店があり、休み時間にちょっとした買い物ができます。学生たちはお店のおじさん、おばさんにとてもかわいがられています。 詳しいアクセス情報はこちら

授業時間はどうなっていますか?

平日(月曜日から金曜日)の午前クラスが午前9時から午後12時15分、午後クラスが午後1時15分から午後4時30分、90分授業が2コマです。春夏秋冬に1週間から2週間程度の休みがあります。

授業はどこの国の言葉で行いますか?

授業は日本語だけで行います。他の言語は原則として使いません。いろいろな国の学生がいますので、休み時間も共通の言語である日本語で話しています。

通訳の人はいますか?

オリエンテーションなどの、学生が全員知らなければならないことを伝えるときには、学生の母国語の通訳の方を招いて通訳してもらっています。

先生はどんな人ですか。

経験豊富なベテラン教員と、学生と同年代の若い教員とが協力して皆さんの日本語指導を行います。
先生の紹介はこちら

学校で自分のコンピューター(スマートフォンを含む)を使用できますか?

はい、無料でインターネット(Wifi)に接続することができます。

入学・入国手続きについて

入学するまでの手続きを教えてください。

年2回学生を募集しています。必要書類は入学案内ページをご確認ください。
まず、入学願書などを送っていただきます。そのあと、指定された日に面接をさせていただきます。
入学を許可された場合に、指定された日までに入国管理局に提出する書類を送っていただきます。

留学ビザを取るために必要なことはなんですか?

(1)明確な、日本で勉強するという意志(留学理由)と、(2)ある程度の日本語能力(日本語学習歴)、(3)日本での留学期間に、生活を送るのに十分な学費と生活費を支払えるだけの能力(経費支弁能力)が必要です。
以上の3点について、十分に入国管理局に説明できるだけの資料をそろえなければなりません。
特に、説明するための資料が信頼できるものである必要があります(近年、書類を偽造する例が多いため、特に厳しく審査されています)。

留学ビザの交付までの期間を教えてください。

入国管理局に在留資格認定申請をして、在留資格認定証明書が交付されるまで2ヶ月半くらいかかります。入国管理局から在留資格認定証明書が交付されてから、それを持ってあなたの国にある日本大使館、または領事館に行って、留学ビザの申請を行います。

申請書類には日本語の翻訳が必要ですか?

日本語以外の書類の場合、必ず翻訳を用意してください。
また、間違いや修正、記入漏れにお気をつけ下さい。これらがあると申請書類を偽造と判断される恐れがあります。間違いなどがあるときは必ず新しい証明書を準備して下さい。

経費支弁書は誰が記入しますか?

両親など、留学費用を負担する人が記入して下さい。留学費用を自分で払う人は記入の必要はありません。

生活・アルバイトについて

日本で住む場所はどうすればいいですか?

当校では、入学してから6か月間(事前の希望により3か月にすることもできます)は寮に住むこととしています。来日してから、心配することなく日本での生活を始めることができます。

毎月の生活費はどれ位かかりますか?

寮がない場合は普通、10万円ぐらいかかります。
家賃35,000円、生活費30,000円、光熱費10,000円ぐらい、電話代5,000円、そのほかの費用が10,000円と計算できます。
食費は、自炊すれば2~3万円/月かかります。外食すれば一食に付き最低でも600円かかります。
交通費として5千円~1万円/月かかります。水道、電気、ガス代として5千円~1万円/月かかります。その他1~2万円は必要でしょう。ですから生活費は学費を別にして最低でも8万円くらい/月かかります。

日本語学校に入ったらアルバイトはできますか?

まず、最初から来日してすぐアルバイトが見つかり、アルバイト代がもらえるということを期待しないようにしてください。留学生は、日本語を学ぶために来日しているのですから、勉強の妨げになるアルバイトはしてはいけません。ただし、生活費などの不足分を補うために、アルバイトをしなければならない場合はありますので、当校では、学生がアルバイトを自分の力で見つけられるように手助けをします。
アルバイトをするには最低限の日本語力は必要です。日本人が日本語で言う指示が理解できないのでは、アルバイトを確保するのは難しいです。ですから、来日してすぐは中々アルバイト先が見つかりません。学校で3か月くらい日本語の授業を受けてから、アルバイト先を見つけることを、お勧めします。

アルバイトの注意を教えてください。

法律できめられた、時間と仕事を必ず守ってアルバイトをしてください。守らないと、留学生として日本に住むことができなくなる場合があります。
時間については、1週28時間を越えてアルバイトをしてはいけません。ただし、学校で定めている長期休暇中には1日8時間、働くことができます
仕事については、働くことができない仕事や場所があります(風俗営業の仕事、カラオケボックス、パチンコなど)。くわしいことは先生に聞いてください。